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株式会社元気アップつちゆは再生可能エネルギー事業等を通して、町の活性化に取り組む会社です。

TEL. 024-594-5037

〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字下ノ町17

    
     株式会社元気アップつちゆ

会社案内CONCEPT

〜土湯温泉の復興を目指して〜


 土湯温泉は福島県福島市街地から西に16kmの地点にあります。磐梯朝日国立公園に囲まれ国民保養温泉地として指定されていましたが、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故による風評被害に起因して、5旅館が廃休業してしまうなどの甚大な被害を受けました。その結果、温泉地としての規模や宿泊収容定員数も半減し、町の存続に係る状況になりました。
 当社は、この危機的状況から福島市土湯温泉の復興を目指すため、町内を流れる東鴉川の第3砂防(1952年完成)を利用した小水力発電事業と土湯温泉源泉地の温泉熱を使ったバイナリー地熱発電を「復興の柱」として展開します。
 再生可能エネルギーを通した新たなまちづくりと観光地づくりへのため、売電によって得られた収入は投資分を償却後、同町の復興に活用する方針です。また発電施設周辺には、再生エネルギーの体験学習施設を建設し、一般来場者が見学しやすい環境を整えます。再生可能エネルギーの見学会や視察や各種研修会などを全国から招致し、温泉町の復興を推進します。


社長からのご挨拶

CEO

 東日本大震災と原発事故の未曽有の大災害から土湯温泉町の復興と再生を願い、さらには、災害前を超える賑わいを取り戻そうと、平成2410月、地元の団体が出資して「株式会社元気アップつちゆ」が誕生しました。めざしたのは、1.温泉観光地の将来を占うモデル地域の構築。2.少子高齢・人口減少社会への対応。3.自然再生エネルギーによるエコタウンの形成。4.産官学との連携。の四つです。現在、再生可能エネルギー事業では、地域の固有の資源でもある温泉を活用し、全国的にも数少ない成功事例として400kWのバイナリー発電所が稼働し、さらには、砂防堰堤の落差を利用した140kWの小水力発電所も稼働させることが出来ました。また、バイナリー発電所から排出される冷却水の有効活用を図るため、全国的にも珍しいエビの養殖事業も始めました。廃業した空き旅館や空き店舗を活用しエビの釣り堀や食事処、カフェ等を整備し、賑わいを創出する再開発事業についても計画が進められています。観光とは、その国の光を観ることだと言われます。ぜひ、お誘い合わせの上、土湯温泉町の「光」を観にお越し下さい。環境省より、環境に優れ泉質や湯量も豊富なことから「国民保養温泉地・ふれあいやすらぎ温泉地」の指定もいただいています。皆様のおいでをお待ちいたしております。
平成294月吉日          
                    株式会社元気アップつちゆ
                      代表取締役社長  加藤 勝一


会社沿革

2012年10月
地元資本による復興まちづくり会社として「株式会社元気アップつちゆ」設立         (資本金 2,000万円)
2012年10月
温泉を活用したバイナリー発電事業、砂防堰堤を活用した小水力発電事業に着手を開始
2013年10月
特別目的会社(SPC)「つちゆ清流エナジー株式会社」を設立 (資本金500万円)
特別目的会社(SPC)「つちゆ温泉エナジー株式会社」を設立 (資本金500万円)
2014年 5月
土湯温泉町東鴉川水力発電所 起工式・安全祈願祭
2014年8月
土湯温泉再生可能エネルギー(バイナリー発電事業)起工式・安全祈願祭    
2015年 5月
東鴉川水力発電所 竣工式・発電運転開始
2015年11月
土湯温泉16号源泉バイナリー発電所 竣工式・発電開始
2016年5月
平成28年度地熱開発理解促進関連事業促進補助金事業「湯快な土湯温泉エビ養殖事業」に着手を開始
2017年3月 
「湯快な土湯温泉エビ養殖事業」建設工事が完了

バナースペース

株式会社元気アップつちゆ

〒960-2157
福島県福島市
   土湯温泉町字下ノ町17

  TEL 024-594-5037
  FAX 024-573-1857